2011年11月03日

もう一度 河原へ

今日は文化の日。晴れの特異日だったんじゃなかったでしたっけ?各地でたくさんの
イベントが企画され、楽しみにされてた方も多かったでしょうに、あいにくの曇り空
でしたよ、うちの方。気温は相変わらず高めでしたが、やっぱり、抜けるような青空
を見たかったです。今日から娘の大学でも学園祭が始まりました。準備作業を頑張って
いたから、お客さんがたくさん来ると良いな。(^^*)

さて、今日に記事ですが10/26にご紹介した河原へ、翌日また行ってきたんですよ。

11_1103_enokoro_g.jpg

まだまだ 気になることがあったのでね。まずはモクセイリレーの最終走者を。






2011/10/26付 「河原のタデとソバ」

河原の側の生け垣に咲いていたのは金木犀から始まったモクセイ科のお花、ヒイラギ
でした。

11_1103_hiiragi1.jpg

樹齢を重ねるうちにだんだんと葉っぱのトゲトゲが減って来ると言う話でしたが、
初めて見た頃よりも丸くなっている感じ。

お花は反り返りが強いけれど、金木犀たちとよく似ています。

11_1103_hiiragi2.jpg

でも、おしべの花糸が長いかな。

若木から老木へ、樹齢を重ねる中年ヒイラギにちょこっと感じる親近感〜 ♪

11_1103_hiiragi3.jpg

でもね、新芽はとっても綺麗でみずみずしかったです。

モクセイの花リレーもこれでおしまい。木へんに冬って書くお花を見ちゃったら、
そろそろ冬支度を始めなくっちゃね。



ここからは河原に たぶん勝手に植えられた実のなる木々。
世話する人が居なくなっちゃたのかなぁ。初めて見た頃から考えると木は大きく
なったけれど世話されている感じが薄くなってます。

木の根元には小さな畑もあったのに、今年の夏は雑草ぼうぼうでした。
やっと草刈り隊が通って歩けるようになったので ちょっと一回りしてきました。

ザクロに…

11_1103_zakuro.jpg

ピラカンサ。

11_1103_pyracantha.jpg

夏みかん。

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大きな柿の木。

11_1103_kaki1.jpg

柿の実のオレンジに紅葉の赤。

11_1103_kaki2.jpg

柿の葉の色付き具合も綺麗ですねえ。
いろんな色が混ざり合って、だんだん赤くなっていくんですよね。

誰が世話していたのか知らないけれど人の手が入って、盛んにいろんな作物が
育って、いつか遠のいて放置されて荒れ地に戻っていくところを見ている様な
気分です。そう言えばあんな事もあった、こんな事もあったといろいろ思い出し
ちゃいました。
木を植えた人…どうしちゃったのかな?


そんな一周の最後は路肩のノブドウ。

11_1103_nobudo.jpg

気温が下がってきて色付きが濃くなってきたみたい。
いろんな色の実。綺麗だな。



まだまだ同じ日の写真があるんですよ。次は野菊の確認とか、見たかった実とかを
ご紹介しますね。





posted by はもよう at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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