2011年10月26日

河原のタデとソバ

今日は良く晴れました。朝のうちちょっと雲が残ってましたが、冷たく乾いた風が
あらかた飛ばしてしまったあとは、日差しがちょっと強すぎるくらいのお天気でした。
とっても綺麗な夕焼けを経て、日が沈んでしまうと、今度はぐんと気温が下がりそう
です。うっかり体を冷やさないようにご注意下さいね。

去年、久しぶりに見に行って、とっても綺麗なタデ科のお花の群落になっているのを
知った近所の河原。
今年もそろそろかな?って思って10/18に、行ってのぞいてきました。

11_1026_mizosoba1.jpg

もちろんタデ科のお花がいっぱい咲いていました。こちらはミゾソバの群落。






2010/10/19付 「河原に生きる花 1」
2010/10/20付 「河原に生きる花 2」


ピンクの濃いお花もあれば、薄くて白っぽいお花もあって、とっても可愛くて綺麗。
ほら、花束みたいでしょ。

11_1026_mizosoba2.jpg

横から見るとこんなお花。つぼみが金平糖みたいです。

11_1026_mizosoba3.jpg


一緒に咲いていたのはイヌタデもあったけど、たぶん…サナエタデもあったけど、
こちら、ヤナギタデもありました。

11_1026_yanagi_t.jpg

まばらっぽいお花の付き方が好きだなあ。
葉っぱを噛んで、辛かったらヤナギタデ、辛くなかったらポントクタデだそうです。
まだ噛んでないのでポントクタデの可能性も残っています。(^^a)



こちらはシャクチリソバ。健康食品として注目されたけれど、今は畑を飛び出して
河原を中心に野生化しちゃっているようです。

11_1026_shakutiri_s1.jpg

普通のお蕎麦の花にそっくりですよ。
ただ、葉っぱがホームベース型なんですけどね。

11_1026_shakutiri_s2.jpg

アップにすると、更に可愛さアップ。
ピンク色したおしべの葯が可愛いですよねえ。
白いのは花弁ではなくてガク(萼)。ですから、実が付くと、蕎麦の花と同様に
花びらに見える部分が散らないうちに、真ん中に大きな実が出来ます。



タデ科のお花と一緒に、こんなお花も咲いていました。

11_1026_kuko_mizosoba.jpg

ナス科のクコの花です。

11_1026_kuko1.jpg

振り返ってみると、そりゃあもう、どっさり咲いてました。

11_1026_kuko2.jpg

中華料理に使われる干した赤い実のクコの花です。
不老長寿の薬だそうです。それがこんなにたくさん実るのかしら?

また見に行かなきゃ…ですね。



さて、この日撮って来た写真は まだまだあるので、もうひとつふたつ記事に
出来ると思います。良かったらお付き合い下さい。




ブログ内関連ページ:

2010/10/19付 「河原に生きる花 1」
2010/10/20付 「河原に生きる花 2」


posted by はもよう at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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