2011年10月16日

フェンス、再び

今日は急速にお天気回復して、絶好の行楽日和になりました、うちの方。
まあ、どこへ行く当てもないのでとりあえず、隣町の公園裏の北向きの斜面を
目指して健康ウォーキングに行ってきました。写真もいっぱい撮ったのですが、
まだご紹介してないストックもいっぱいあることですし…整理が付き次第、
おいおいご紹介していきますね。(^^*)

さて、今日の写真は10/6にいつも野生の朝顔を眺めに行くフェンスを見に行った
時の写真です。
8月に「フェンス同好会」としてご紹介した記事の後日談。

11_1016_saotome_b.jpg

まずは、基本のサオトメバナちゃんから。実がだいぶ金色になってきました。







こちらが8月の記事です ↓

2011/ 8/15付 「フェンス同好会」


で、10月のフェンスは ↓ こんな感じ。

11_1016_fence1.jpg

まだまだ、朝顔の仲間が元気です。



はい、覚えていらっしゃいますか?
園芸種として花だんで大事にされたこともある マルバアサガオは

11_1016_maruba_a.jpg

↑ こちらです。
上を向くつぼみと 下を向く"毛深くない"実が特徴です。




輸入穀物に混じって入って来ちゃった純粋な雑草のアメリカアサガオは
↓ こちら。

11_1016_m_amerika_a1.jpg

一回り小さいお花と

11_1016_m_amerika_a2.jpg

↑ やたらに毛深い実が見分けポイント。
葉っぱが丸いのは丸葉 アメリカアサガオと言います。ややこしいですねえ。

若干、寒さを感じた為か、葉っぱが色付いたり赤みを帯びたりしていますが、
相当秋深くまで粘って咲く予定です。



同じようにフェンスにからんでいるのはマルバルコウソウ。

11_1016_m_ruko_so.jpg

まだまだ、お花が付いてます。頑張りますねえ。



フェンスの地面近くにはあの、猛烈にトゲまみれで武装していたワルナスビが
黄色い実を付けるようになりました。

11_1016_warunasubi.jpg

全草、もちろんこの実まで、毒を持っているそうです。
葉も茎も、ガク(萼)までトゲまみれで、その上 実にまで毒を仕込んで、いったい、
何から身を守って居るんでしょうね。
同じナス科ですからプチトマト似ですが、この実は食べられません。あしからず。



線路沿い、有刺鉄線と電線を背景にススキと紅葉しかけのマメアサガオ。
牧歌的ではない、いたって現代的な秋景色ですねえ。

11_1016_fence2.jpg

あ、マメアサガオも、ここにあったんですよね。
タイミングが合わなくてまだ、お花の写真が撮れてませんが(^^;)。

マメアサガオって何さ?って思った方は隣町の公園で見かけたときの ↓ 記事を
見てくださいね。

2008/ 9/22付 「マメアサガオなど」




今日はもっと寒くなるかなと思って、今シーズン初めてのおでんにしたんですが…
暑いかなあ?('、'?)
先のことを予想するのは、なかなか難しいです。でも、ま、いいっか。作っちゃったし。







ブログ内関連ページ:

2011/ 8/15付 「フェンス同好会」

2009/ 8/10付 「マルバルコウソウ」

2011/ 8/ 4付 「マルバアサガオに会いに」
2010/ 8/14付 「野のアサガオ」
2009/ 8/ 9付 「野生の朝顔」
2009/ 8/21付 「マルバ アメリカアサガオ」
2009/ 9/ 7付 「丸葉アメリカ朝顔 色の変化」

2008/ 9/22付 「マメアサガオなど」




posted by はもよう at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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