2011年09月29日

赤花ゲンノショウコ

今日も良いお天気でしたね。あーあ、遊びに行きたいなあ。でも、今日も
頑張って日々の雑事をこなしました。おさんぽにもなかなか行かれませんが、
元気にやっています。

さて、記事の方は9/24(土)、いつもおさんぽしている公園で 台風の
被害状況を眺めて回った日に見かけたお花をご紹介します。

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一週間前の9/17には つぼみだったヒガンバナが咲いていました。






園内の山野草の花だんでも白いのを中心に咲き始めていました。

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綺麗なんですよね。

今年はいつまでも暑かったから、ちょこっと遅れ気味。去年も遅かったけれど
今年もちょこっと遅くて、まだまだこれから楽しめます。

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それでも、咲くのが早かった白いお花はもう終わっちゃったかなあ?

この間ご紹介したのは河川敷。今回のはいつもおさんぽしている公園。

11_0929_higanbana4.jpg

お彼岸は明けちゃったけれど、今年の彼岸花シーズンは、もうちょっと
続きます。



公園の花だんで咲いているのは山野草ばかりじゃありません。
薄紫のお花が秋らしい、背高のっぽはシオン(紫苑)。

11_0929_sion1.jpg

キク科の秋の花。庭先に揺れているのを見かけることが多い、人気のある
お花ですよね。

11_0929_sion2.jpg

だんだんお花が少なくなっちゃうから、ここも虫さんたちで賑わっていました。
蝶々やハナムグリ、いろんなお客さんをお迎えして、あとでふんわり綿毛に
なります。キク科シオン属のお花です。



同じく花だんには、西洋フジバカマの異名を持つ ユーパトリウムも咲いて
いました。

11_0929_eupatorium1.jpg

キク科ヒヨドリバナ属の多年草で、メキシコあたりの出身。

あんまり似てないけれど、日本で古くから親しまれてきたフジバカマ(藤袴)に
近い種類なんですって。紫の色違いの方がそれらしい感じだけど、今回は
白花でした。

11_0929_eupatorium2.jpg

でもこの花に、手放しで「藤袴」っていう名札を付けるのは誤解も元だと思う
んだけどなあ…。(^^A)



そして最後は赤花のゲンノショウコ。
我が家の方では、自生種は白花ですから、こちらは花だん出身。
西日本の方に多く分布すると言われている 色違いのゲンノショウコです。

11_0929_genno_shoko1.jpg

一時は、白花を駆逐するかの勢いで広がりましたが、なぜかあっという間に
沈静化し、今となっては細々と 芝に混じって花を咲かせています。

11_0929_genno_shoko2.jpg

同じゲンノショウコと言いながら赤花の方が、草丈も大きくなれるし、
お花も大きく咲くことが出来ます。
暑さにも比較的強くて、白花よりも遙かに日当たりの良いところに株を広げて
居ました。

でも、今はぐっと数が減っちゃったんですよ。
何が原因だったんでしょうねえ。不思議です。でも、そんなこんなで、結局、
我が家周辺の自生種は、やっぱり白花です。

白花を駆逐しないなら たまには 赤いゲンノショウコも可愛くて良いものです。






ブログ内関連ページ:
ヒガンパナ
2009/ 9/12付 「秋の花 続々」
2008/ 9/23付 「ヒガンバナ」
シオン
2010/10/11付 「シオンの花」
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2010/ 8/30付 「8月の花だんの花」 
ゲンノショウコ
2009/10/ 9付 「嵐の後の公園」
2009/ 8/27付 「公園のゲンノショウコ」
2008/ 9/27付 「ゲンノショウコの赤花」
2007/ 9/14付 「公園のゲンノショウコ」



posted by はもよう at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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