2006年07月20日

オオチドメの花

とうとう、梅雨明けしないまま一学期が終わっちゃいました。
学期末は荷物が多いのに、連日雨で、みんな大変そうでした。
息子は一足早く通知票をもらってきました。
姉さんの学校はもう一日有ります。
でも、この間受けた英験に受かったという朗報を携えての帰宅♪
これで一安心です。


今日、日中は雨がやんでいたけれど、新しい写真は無し。
仕方ないので、先月撮ったものを…。

06_0720_ootidome1.jpg

え〜、そこらに普通に生えている、ちっちゃな丸い葉の植物、
チドメグサの仲間です。


民間薬としてもお馴染みの とっても身近な野草、セリ科チドメグサ属の草たち。
葉の大きさ、形などで見分けられるお仲間が、
私のもっている図鑑には、4種類 出ています。

属の名前にもなっているチドメグサ、
6/23の記事に小さなカエルちゃんと一緒に写っていたヒメチドメ
田んぼの雑草ノチドメ。
それで、たぶんこれは、一番まるこい葉っぱのオオチドメだと思います。
ちょっと自信がありません。←おいっ!

近所で一番よく見かけるチドメグサの一員で、
3cmくらいのちっちゃい丸形の葉を、地面にびっしり広げます。
6月から10月まで、花の柄を高く立て、ぽつりぽつりと咲き続けるようですが、
私が写真を撮った場所は、今日見たら、もうすっかり刈り取られたあとでした。

06_0720_ootidome2.jpg

6月に撮った お花の拡大写真を飾っておきます。
手毬のようにまんまるにお花が咲くのが愛らしいですが…、
ひとつの花が2mmほどです。
とても肉眼で鑑賞できるサイズではありません。
つぶれた丸い形の実が付くそうですが、これもまた、1.5mmの小ささ。

小さくても、大きくても、花は咲いて実を残すんですね。
頑張れ(ちっちゃい)オオチドメ♪(^^)






メンテナンスが終わったら、ブログのやり方が変わってました。
ううっ、どうしたらいいのか解らない…ところが…ある。
せっかく慣れたのに、また一からやり直し…(しくしく)


ブログ内関連ページ:

2006/6/23付 小さなカエル


posted by はもよう at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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