2006年05月29日

実家の庭の花

土曜日、日曜日、子ども達の修学旅行のお土産を届けに
両方の実家へ行ってきました。
おみやげを渡して、旅行の様子を報告して…。
楽しい週末になりました。

私の両親の家では、庭の花たちの写真を撮ってきました。

まずは可憐な見かけに違わず、ワシャワシャ繁っていた
ヒメフウロ(姫風露)。

06_0529_garden1.jpg





家が建て込んでいる街中の庭ですから、
日当たりはあまり良くないのですが、
陽が当たらなくても良い花もありますよね。

殖やしたいのが消えちゃって、植えたつもりの無いのがはびこったり、
切っても切っても枝が伸びて、お隣まで侵入しちゃう木があったり、
いろんなことはあるようですが、
そんな話を聞くのもまた、楽しいものです。


鮮やかな色で咲いていたのが、ヒメヒオウギ(姫緋扇)。

06_0529_garden2.jpg

「ヒオウギ」と言う言葉は よほど響きがよいのか、
"名前のそっくりさん"がものすごくたくさんあるのですが、

この花は、アヤメ科アノマテカ属、またはラペルージャ属、
南アフリカ原産で 秋植え球根として売られている園芸種です。
別名は アノマテカ、ラペルージャ、ラペイロウジア、ラペイルーシア
ヒメヒオウギ(ラクサ)、プチルージュ(シレノイデス)…などなど。
いっぱいあるのね(^^A)。

白い花とこの色の花と二色咲かせていました。




あとで「隣町の公園の裏の北向きの斜面」へ、
群生っぷりを見に行かなきゃなぁ…と思いつつ撮ったのは、
ユキノシタ(雪ノ下)の花。

06_0529_garden3.jpg

綺麗に赤い模様の付いた花を見つけることが出来ました。
花の穂は大きくても、ひとつひとつの花は小さいですから、
良く見ないと、こんなに可愛い模様が付いているのは分かりませんよね。
接写に強いカメラのおかげです。



長い間つぼみのままで、咲くのを待っていたというバラが
ちょうど開いたところでした。

06_0529_garden4.jpg

ああ、とっても綺麗な色だったのですが、写真にしちゃうとよく分かりませんね。
ちょっと残念。
私のカメラは鮮やかな色は苦手なんですよね。




週末すっかり遊んじゃったけれど、中学生は もうすぐ中間テストです。
がんばって勉強して、今度は 良い成績だった と自慢しに来ようね。
お願いだから…(^^;)。


posted by はもよう at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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