2010年11月19日

ナツヅタの紅葉

今日は良く晴れて洗濯日和になりました、うちの方。相変わらず片付けものをしたり、
なんだりでおさんぽには行けてません。(^^;)困ったなあ。
もう、11月も半分過ぎちゃったんですものねえ。今年中にやっつけておきたいことには、
早めに取りかかっておかなくちゃ。p(^へ^)頑張ろう。

さて、今日の写真はいつもおさんぽしている公園を抜けて、ちょっと足を伸ばした先に
ある雑木林から、大きな木に絡むナツヅタの様子をご紹介します。

10_1119_natuduta.jpg

宿主とナツヅタの一目で二種楽しめる紅葉です。






大きな桜の木に絡んだナツヅタ。

10_1119_sakura.jpg

渋めのツタの葉と軽やかな色彩のサクラの葉のコントラスト。



明るい木陰はミズキの大木。

10_1119_mizuki.jpg

太い枝を飾るツタの葉の 背景のように、ミズキの丸っこい葉っぱが並びます。



ドングリの木は、どこかに通った表情で、こちらのコナラと

10_1119_konara1.jpg

あちらのクヌギは、見分けが付かない双子っぷり。

10_1119_kunugi1.jpg

近づけば、葉っぱの形が違うのが解るんですけどねえ。



こちらがコナラのアップで

10_1119_konara2.jpg


こちらがクヌギのアップです。

10_1119_kunugi2.jpg

え? まだ分かんない? (^m^) うふふ、それじゃあ、いずれどこかの雑木林で、
原物を見てくださいね。

このあと、コナラがオレンジに、そしてクヌギが黄色く色付けば、更に
一目で二種の紅葉を一度に見られる有り難みが増しますよ。(^v^*)



ひときわ赤いこの一画はヌルデとナツヅタ。

10_1119_nurude1.jpg

何の加減か、葉っぱの近くにツタがからんでいなくって、よく解らない構図に
なっちゃいましたが、以前、白い花を眺めた株です。

あたりには幼樹もいっぱい。葉っぱが特徴的なので、すぐ解ります。

10_1119_nurude2.jpg

うちの近所では、とっても虫に好かれる木で、カメラを向けたくなくなる葉っぱが
多かったんですが、今年は綺麗な葉っぱをたくさん見るなあ。

ウルシの仲間なんですもの、真っ赤に紅葉するんですよねえ。綺麗だなあ。




夏の間しか 葉を茂らせないからナツヅタ、ブドウ科です。
冬でも青々しているのは常緑のフユヅタ。園芸種のアイビーなどでおなじみです。
そちらは、ヤツデなどと同じウコギ科。今頃花盛りを迎えているはずです。

ナツヅタは、お休み前の 今年最後の晴れ姿。綺麗ですよ。
出来たらお近くで、眺めてあげてくださいね。(^v^)




posted by はもよう at 18:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうは構図一目したかった。
Posted by BlogPetのコロン at 2010年11月20日 15:16
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