2006年04月12日

我が家の鉢植えたちの今…。

昨夜はとんでもない大雨に見舞われました、関東地方。
被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
お天気のことは、なかなか、程々っていうわけにいかないですよね。

さて、お天気が悪くてどこへも行かれないので、
我が家の鉢植えちゃん達の様子を記録しておくことにしましょう。
まずは、セイヨウオダマキに初めて出てきたつぼみなど。(^^)

06_0412_1s_odamaki.jpg

今までいくつも出た葉っぱの芽とは ひと味違います。
これはピンクの花が咲く…予定。



場所もないし、世話も大変だから、基本的には花を育てるつもりはないのですが、
セイヨウオダマキは、花の造りに興味があったので実家で種を分けてもらいました。
去年の秋に種を蒔いて、植木鉢3つとプランター3つに苗を移して、
冬中 大事に育ててきました。
寒さで縮こまっていた苗も、春の温かさに触れるにつれ、どんどん葉を出してきました。
フランス人形のお帽子みたいな綺麗な花、咲いてくださいよ〜。(^^)



去年の秋はついつい、実を見つけると双葉がみたくなって種を蒔く…ということを
繰り返してしまいましたが、
ゲンノショウコとケヤキはすぐに芽を出してくれました。

もともとそこらに生えていたものです。
冬の寒さにあっても室内に取り込むこともせず、放っておきました。
芽は出してみたものの、さすがに、寒い間は変化が少なかったです。
ちっちゃい葉っぱをちぢこまして寒さをやり過ごしている姿は、
なんだかいじらしかったです。


暖かくなって、ゲンノショウコもようやっと 本葉が落ち着いてきました。

06_0412_2gennoshoko.jpg

毛深い双葉から 本葉がでるまで、その本葉が2つ増えるまで、
ずいぶん時間がかかっています。
関西に多いといわれる赤花も、近所の公園の花だんにあるのですが、
そっちの方が勢いが良いようです。

これは、もともとこの土地に有った白花の方。
葉っぱが丸っこくて、赤花より小ぶりです。
赤花に駆逐されそうで心配で保護してみました。
うちで殖やして、種をゲリラ散布…なんて事はしませんが、
白い花の方が好きなんですよねぇ。(悩)

赤、白 共に、葉の切れ込みのところが赤っぽく色づいているのが特徴。
すんごく可愛い白い花。秋になったら見せてください。




ゲンノショウコと一緒に芽吹いたケヤキの芽。
秋のうちに芽吹いたのはたったひとつでしたが、春になったらこの有様。

06_0412_3keyaki.jpg

まさに、押すな押すな状態。
ケヤキは盆栽仕立てにも出来るはずだけど、こんなに出ちゃってどうしましょう。(^^;)




11月半ばに草刈りにあって 切られちゃってたホトトギス。
その種を蒔いたところからも、春になってようやく芽らしいもの出てきました。

06_0412_4hototogisu.jpg

スゴくちっちゃくて 透けそうな緑の つるんとした葉っぱが
葉先に種のカラを付けたまま、次々と頭をもたげてくるんです。
街や公園で見かける園芸種ではなくて、
お山の普通のホトトギスに会いたくて育てているのですが、
大きくなって花開いてくれるでしょうか?ドキドキ。




ホトトギスと同じで、秋に蒔いたけれど音沙汰無しだったのがツルボの鉢。
もうダメなのかなとあきらめかけた先日、ようやくこんな 
緑のちっちゃい芽がが出てきました。

06_0412_5turubo.jpg

頭に種のカラがついています。 あ〜、あきらめちゃダメなんですねぇ。
今はひょろひょろ伸びて5cmくらいになりました。

06_0412_6turubo.jpg

ツルボは春に葉をのばして、夏は姿を消し、秋口にまた現れて花を咲かせるという
ライフスタイルをとる植物なんですよ。
芽吹きたてのひょろひょろちゃんはどうするんだろう。
興味津々で見守り中です。(^^)




他にも、ノブドウと

06_0412_7nobudo.jpg

どんぐりから育てているコナラも芽吹きました。

06_0412_8konara.jpg

斑入りセイヨウキヅタのアイビーちゃんにも可愛い可愛い新芽が出ました。

06_0412_9hedera.jpg


るなさんにいただいたオダマキ、白いシクラメンはもちろん、
ノイバラ、コクチナシ、オモト、実生のヒマラヤスギ…他の鉢の子達もみんな元気です。

冬の間は元気が少なかったけれど、春の温かさに触れたとたん
我が家の鉢植えちゃん達、急に生き生きし始めました。
今年もいっぱい葉っぱを出して、元気なお花をいっぱい見せてね。



冬中楽しませてくれた赤いシクラメンと黄色いミニ水仙”テータテート”は終了しました。
シクラメンは数えなかったけど、ミニ水仙は27個もの花を咲かせてくれました。
ムスカリも花の穂が伸びきって、そろそろ終了です。
お花を摘んだら葉っぱに十分日を当てて、球根に栄養をいっぱい貯めてもらわなくっちゃ♪

次はすんなりのっぽのカラー(阿蘭陀海芋)の季節。
その前に、植え替えとか…植え替えとか…ああ…腰が痛くなる仕事が待ってます。


ブログ内関連ページ:

2005/11/20 「みのり いろいろ(道ばたの花その後)」ツルボの実など
2005/11/28「セイヨウオダマキの苗」
2005/12/6 「ホトトギスの種」
2005/12/27「双葉ちゃん達」 ゲンノショウコとケヤキの双葉。


posted by はもよう at 15:26| Comment(4) | TrackBack(1) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちにも昨秋、近所にあったゲンノショウコを移しました。なにか元気が良さそうです。
楽しみと同時に、元気が良すぎないかと不安も有ります。
Posted by 横浜のおーちゃん at 2006年04月12日 20:01
こんばんは。
なかなか、たくさんおありです。
ケヤキを寄せ植え、おもしろいですね・・・、自然淘汰に任せてみては如何でしょうか???
Posted by nakamura at 2006年04月13日 00:47
おーちゃんさん、こんばんは。

おーちゃんさんとこのゲンノショウコ、元気が良いのですか?
いいなぁ。
うちの近所の公園じゃあ、赤花のゲンノショウコばかり元気が良くて…。
(,,)
あと、よく似た葉っぱのアメリカフウロとかもはびこりまくってます。

白花のゲンノショウコが好きなのに…。(しょぼん)
Posted by はもよう at 2006年04月13日 22:39
nakamuraさん、こんばんは。
はい、なかなかたくさんお有りです(^^;)が…
どれも小さな鉢ですよ。庭 無いし。

ケヤキが何本も植わった盆栽もありますよねぇ。ねらってみるか…、
このまま放って置いて自然の成り行きに任せるか…
思案中です。
ちなみにケヤキ並木の下では 
ケヤキの双葉が貝割れ大根のように並んでいます。

Posted by はもよう at 2006年04月13日 22:47
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実生6年のケヤキ 
Excerpt: 若葉が生え揃っていい感じです。 ただ残念なのが、このところの低温のせいか、撒いても撒いても芝生の芽がちっとも出てこないという事。 早く牧草地のようにして牛がいる意味を分からせたいと思っているのですが、..
Weblog: Marigold Sky
Tracked: 2006-04-26 16:47
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