2010年06月17日

いずれアヤメか…

蒸し暑いですねぇ。昨日よりはマシとか、貴重な晴れ間に洗濯をとか言われて、頑張って
みましたが、乾くのかどうか心配になるほどの 午前中の湿気でした。今日は待ちに待った
換気扇のクリーニングの日。作業の方の手際に感心しながらの3時間。○年分の汚れがすっ
きりしました。

さて、今日の記事…。いよいよノハナショウブが咲き出しました。

10_0617_n_hanashobu1.jpg

いずれアヤメかカキツバタ。全部ではないのですが、アヤメの仲間を比べてみましょう。






ちゃんとした記事は去年 ↓ 書いているし、

2009/ 6/17付 「ノハナショウブの花」

ちゃんとした見分けポイントまとめ表 ↓ は青木教授の所にありますので、

青木教授のサイト、「植物園へようこそ!」より
「いずれがアヤメ?カキツバタ?」

ちゃんと知りたい方はそちらを見ていただくことにして、今回は、おさらいをかねて、
我が家の近所で今年見かけたお花を並べてみます。



アヤメの仲間の花で、真っ先に咲くのはたぶんシャガです。今年は4/4に記事にしています。

2010/ 4/ 4付 「公園の地面で」 シャガ

花期が長くて、この ↓ 写真を撮ったのは5/21でしたけれど。

10_0617_shaga.jpg

お気に入りの観察スポット、隣町の「北向きの斜面」で群生しています。


でも、お花がそっくりなものの中では 最初に咲くのはイチハツです。

10_0617_itihatu.jpg

ただし、イチハツだけは撮り逃しました。去年の写真です。
花期が早いことと花びらの上の白いところが特徴です。
園芸店では「ニオイイリス」を「イチハツ」として売ることがあるそうです。紛らわしいですね。



次がアヤメ。

10_0617_ayame.jpg

花びらの付け根の文目模様がポイントです。水辺でなくても良く育ちます。


同じ日、キショウブも見つけました。

10_0617_kishobu1.jpg

息子の高校の近くでも見かけたけれど、いつもお散歩している公園にも咲いてます。
園芸種も含めて、ここでご紹介するアヤメの仲間は日本に古くからある花ですが、
キショウブだけは、ヨーロッパがふるさとの帰化植物です。

お花の下に虫がとまっているように見えて、近づいてみたら…

10_0617_kishobu2.jpg

咲き終わったお花でした。花期の最後の方、この次に行ったときにはお花が終わっていました。



そして6月の声を聞くと姿を見せるのがノハナショウブ。

10_0617_n_hanashobu2.jpg

観光地の菖蒲園の画像などを見ると、とってもお花が華やかですが、こちらはたぶん原種か、
それに近い方の地味めなお花。たぶんノハナショウブであっていると思います。
これでも十分綺麗ですけどね。(^v^*) きりりとして好きだわ。



あ、あいかわらずカキツバタは撮れていません。近所もあんまり開拓してないしなぁ…。
来年こそはっ!p(^へ^)←毎年言ってる。



そう言えば、花は似てないけれど、ニワゼキショウもまた、アヤメ科のお花なんですよね。

2010/ 6/ 5付 「ニワゼキショウの仲間たち」








ブログ内関連ページ:

2010/ 4/ 4付 「公園の地面で」 シャガ
2009/ 6/17付 「ノハナショウブの花」
2009/ 5/ 9付 「青い花」 イチハツ
2010/ 6/ 5付 「ニワゼキショウの仲間たち」
2010/05/16付 「授業参観とお参り」



参考:
青木教授のサイト、「植物園へようこそ!」より
「いずれがアヤメ?カキツバタ?」



posted by はもよう at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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