2009年10月29日

金色木漏れ日

更新、2日も休んじゃいましたねぇ。何があった訳でもないんですよ、ただネタ切れで。
細かい用事が多くて、全然おさんぽに行かれないんです。しかたないので、この間 
撮ってきたストックから…

09_1029_park1.jpg

早くおさんぽに行かれるようにならないかな。


これがいつもおさんぽしている公園。まだそんなに色付いていないかな。

09_1029_park2.jpg

近くの黄色はユリノキ、遠くの赤はハナミズキです。
一週間くらい前だし、まだ、そんなに色付いてませんねぇ。良いお天気だ。(^▽^)

HP>おなじみの木>町の木>「ユリノキについて」
HP>おなじみの木>町の木>「ハナミズキについて」



モミジバフウは色づき具合はこのくらい。

09_1029_momijiba_f.jpg

2005/12/ 2付 「モミジバフウ」

モミジバフウは北アメリカ原産、マンサク科の落葉高木。葉っぱの形は似ていても
カエデの仲間じゃないんです。



カツラの木も黄色くなってきました。

09_1029_katura.jpg

生乾きの落ち葉は、お砂糖を焦がしたような甘い匂いがするんですよ。

2005/10/ 3付 「キンモクセイとカツラと「桂」」



今年、このヒマラヤスギには松ぼっくりがどっさり付きました。

09_1029_himaraya_s.jpg

大きな松ぼっくりなのに、こんなにたくさん並んでます。これ…風で散っちゃうん
ですよねぇ。丸のまま落ちてきたら、相当 立派な置物になるのに。

HP>おなじみの木>町の木>「ヒマラヤスギについて」



お気に入りの木、アカシデの葉は、第一段階の黄色い色。

09_1029_akaside.jpg

この後、朱赤の葉になります。

2005/11/10付 「シデ三兄弟 アカシデ」



色づきが遅れていたムクノキの実が、黒く熟していました。

09_1029_mukunoki.jpg

そう言えば、真夏には あまり声を聞かなかったムクドリがまた、朝、けたたましく
鳴くようになりました。
ムクノキの実が食べ頃になって、帰ってきたのかな?  どこに行ってたのかな?

HP>おなじみの木>山の木>「ムクノキについて」



最後のは、クヌギにからんだナツヅタの葉。宿主より、一足早い紅葉です。
赤いのがナツヅタの葉で、緑色のはクヌギの葉です。

09_1029_natuduta.jpg

葉の付け根には、黒い実がたくさん実っているのですが、ちょっと遠くてうまく撮れ
ませんでした。

2007/11/18付 「紅葉見あげて…」



天気予報では、週明けからぐっと冷え込む予想とのこと。急な冷え込みは紅葉を
鮮やかにしてくれますが、風邪だけはひかないように気をつけなくちゃ。

では、今日はこの辺で。(^▽^)ノ おやすみなさ〜い。



posted by はもよう at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
根岸森林公園の紅葉ですが、ユリノキとモミジバフウは少し色付いたかと思ったらどんどん散ってしまいます。カツラは数本あって、毎年黄葉を楽しみにいていますが、今年は黄色くなりかけで散ってしまい、残っているカツラはこれから。大丈夫かなあ、と心配です。アカシデもだめ。散ってしまいました。公園入り口のヤマボウシがアカシデの代わりに紅くなっています。
今年はどうも、イチョウとカエデくらいしか期待できないようです。
Posted by ディック at 2009年11月03日 10:36
ディックさん、こんばんは。
そうですねぇ、紅葉は寒暖の差が激しいほど鮮やかだと言うから、
ディックさんのおうちの方は、だいぶ暖かいのかなぁ…。

素敵な紅葉…見られると良いですねぇ。('、' )
Posted by はもよう at 2009年11月04日 16:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。