2006年01月25日

河原のさんぽ

今日も風が無い分、少し過ごしやすいです。なんか咲いてないかな〜?
近所の小さな川の方へ行ってみました。

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まだまだ寒い日が続くけれど、日だまりにはナズナが咲いてました。



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こちらはハコベ。
やっと最初の一輪が、花びらを開こうとしているところです。
左の花です。見えますか?
葉っぱはだいぶ増えてきましたが、お花はまだまだ少ないです。



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もしも、直径が10cmくらい有ったら、鉢に植えられて、
園芸店の多肉植物のコーナーに並んでいたかも知れない…のは、
去年、河原で見かけたツルマンネングサの冬越しの姿です。
長かったツルはみんな枯れてしまって、こんな姿で年を越します。

一緒に写っている毛深いのは、なんでしょう?



この後の2種類は、秋のうちから生えていた草です。
ひとつは ヤエムグラ。

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てっぺんの葉が6枚だから、夏に とんでもなくはびこるヤエムグラですよね。
落ち葉に半分埋もれて、ちょっぴり赤くなって冬越ししてました。



秋(11月)に顔を出したときはこんな風。

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たぶんこれだと思います。双葉の間の4枚の葉が、似てるから。

初夏に咲く花はこんな風。

06_0125_06y_mugura.jpg  

地味です。逆さに付いた細かいトゲで、寄りかかり もつれ合い 
虫も通さない ものすごいヤブになるので嫌われます。


夏にはすごくなっちゃっいますが、今はまだ、こんな可愛らしい姿です。

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このままだったら、もう少し愛されていたかも知れませんね。




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最後は、カラスノエンドウ。
これも、秋のうちから芽を出して、気長に暖かくなるのを待っています。
向き合って仲良く並んだ葉っぱの先からは、ひょろ〜っと細い巻きひげが
伸びてきます。

あんまり変わらないけれど、これ↓が去年の秋の姿。
11月、秋の最後の草刈りの後、
もう後はみんな枯れるだけだろうと思っていた頃に、
こんな葉っぱがあちこちから出てきたときにはちょっとびっくりしました。

06_0125_09k_endo.jpg

よくみると、丸っこい葉っぱの株と細い葉っぱの株がありますよね。
種類が違うのかな?



ちゃんと葉っぱまで覚えて、芽を出したばっかりでもなんの草だか解ると
良いんですけどね。なかなか、難しいです。


posted by はもよう at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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