2009年06月30日

6月の公園の花

今日で6月も終わり、今年も半分終了です。どんな半年でした? 後半戦も頑張りましょうね。
HPの方に、サイトからの暑中見舞いを飾っておきました。よかったら見てやってください。

今日は涼しかったですね。一日中雲がとれなくて、雨も少し降って、昨日のことが嘘のように
涼しかったです。風邪ひかないように気をつけなくっちゃ。(^v^)

今日は、いつもおさんぽしている公園を中心に、身近な花だんで見かけたお花をご紹介します。

まずは、野草風ですがこれでも花だんに咲いてました。ナデシコとヒメジョオンです。

09_0630_nadesiko1.jpg

カワラナデシコ…でいいんですよね。



ナデシコ科ナデシコ属の多年草。秋の七草のひとつで、大和撫子のナデシコ。乙女の鑑ですね。
ここに咲くのは知っていたのですが、なかなかシャッターチャンスに恵まれませんでした。

09_0630_nadesiko2.jpg

今回は、綺麗なところが撮れたと思います。大和撫子様、いかがでしょう。(^^*)



次はぐっと華やかに、ダリアです。

09_0630_dahlia1.jpg

キク科ダリア属メキシコおよび南アメリカ山地原産の春植え球根草。

多くの園芸種があって、たくさんの花の色や咲き方がありますが、花の形によって分類されていて、
デコラティブ咲き、カクタス咲き、ポンポン咲き、アネモネ咲きなどがあるそうです。

09_0630_dahlia2.jpg

これは差詰め…デコラティブ咲き? 
鮮やかな花色もダリアらしいし、丸っこいつぼみは 愛らしいですよね。



それからガウラ(ハクチョウソウ:白蝶草)。白い鳥の白鳥ではありません。
細い茎の先に、白い蝶々のような花が付くから、「白」い「蝶」々の「草」と書いて
ハクチョウソウです。

09_0630_hakuchoso.jpg

アカバナ科ガウラ属、北アメリカ原産の耐寒性多年草。
花の色は白、ピンクが一般的ですが紅色もあります。 ↑こんな風。



ちょっとユニークな形で、楚々と咲いているのはスカビオサです。

09_0630_scabiosa1.jpg

夏の高原で、淡い青紫のマツムシソウが風に揺れているのを見かけることがあると思いますが、
こちらもマツムシソウ科マツムシソウ属のお仲間。

園芸店では、コーカサス原産の多年草 コーカサス マツムシソウと
南ヨーロッパ原産の一年草 西洋マツムシソウがよく流通しているそうです。
さて、これはどちらでしょう。 一応、今のところ、コーカサスに一票…かな。



コーカサス地方ってどこかしらと調べてみたら、アゼルバイジャンとかチェチェンとか、
ソビエト崩壊後、いろいろな問題を抱えちゃった地域ですね。
今よりもっと安定して、このやさしいお花を心安らかに眺められますように。(-人-)



マツムシソウよりは大きめのお花です。お花も色もいろいろ。こちら ↑ は白くて…

09_0630_scabiosa2.jpg

赤紫 ↑ もあり、青紫 ↓ もあります。

09_0630_scabiosa3.jpg

キクと同じように、小さなお花が集まって大きなお花の固まりになっているんですね。
元気に伸びたおしべが愛らしいです。



こちらは西洋ノコギリソウ。別名はアキレアまたはヤローです。
見えないかもしれませんが、これでもキク科の多年草です。

09_0630_s_nokogiriso.jpg

止血などに利用されてきた薬草でもある…はず。
お花は黄色が一番一般的で、それから白…赤いのはちょっとだけ珍しいです




最後はトリテレイア。別名姫アガパンサス。

09_0630_triteleia.jpg

ユリ科トリテレイア属、北アメリカ原産の球根植物。

…たぶんあっていると思います。でも、web上の写真では、もっとアガパンサスよりで、
この写真の花とは違っちゃうので、ちょっと心配です。



花だんのお花も、色とりどりになってきました。明日からは7月です。
ふむ、頑張らねば。p(^▽^)q







ブログ内関連ページ:

2008/ 7/13付 「夏の花だん」 百日草、ポーチュラカ、モントブレチア、アガパンサス



posted by はもよう at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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