2009年01月29日

ライラックの冬芽

今日は日差しがなかったのですが、う〜ん、でも、見た目ほどは寒くなかったかな?
夕方から雨が降り出しました。こんな冬のさなかにしては珍しく、金曜、土曜と
かなり多めの雨になりそうと言うことです。異常気象?なんですかね。
乾燥がおさまって、インフルエンザの流行が下火になる…なんてことになったらいいのに。

さて、記事の方はいつもお散歩して居る公園で見かけたきれいな色の冬芽の木、
ライラックをご紹介します。

09_0129_lilac01.jpg

これはあとで紫色のお花の咲く木。艶があって紫色で…、きれいな冬芽でしょう?
今回はちょっと変わったのを見つけたので、記録しておこうと思います。
春に芽が展開するときにまた、観察してみようと思っています。




ライラックはモクセイ科ハシドイ属の落葉低木。

和名は「ムラサキハシドイ(紫丁香花)」。

09_0129_lilac02.jpg

英語では「ライラック(lilac)」、フランス語では「リラ(lilas)」。

09_0129_lilac03.jpg

なんてよんでもきれいな花ですよ。

イギリスでは5月に咲く花だそうですが、日本の、我が家の近所では
4月の内に咲いちゃいます。良い香りもします。(^^*)


それが今は、こんな風に枯れた実を残して冬の装い。

09_0129_lilac04.jpg

でも、枯れ色の実の殻ばかりじゃなく、きれいな冬芽も並んでいます。
紫色の花の咲く木には、紫色の芽。

白い花の咲く木には、緑色の芽。
あれれ? 今年の枝先には 茶色と緑色の芽が並んで付いてます。

09_0129_lilac05.jpg

こんなの 初めて気づいたなぁ。これ、どんな風に大きくなるのかしら?


緑の方は何になって…茶色の方は 何になるのかな?

09_0129_lilac06.jpg

何だか気になる 二色の芽です。

09_0129_lilac07.jpg

離れて付いている ↑ のもありました。



紫色のお花の咲く木の芽には2色の色違いとか無かったような…

あれ?  やっぱり、微妙に違う?

09_0129_lilac08.jpg

どうかなぁ?

09_0129_lilac09.jpg

紫色は色が濃すぎて、よく解らないけど…。

09_0129_lilac10.jpg

でも、こんな風に枝先の芽が 両方 茶色っぽいのもありました。

う〜ん、どうなのかよく解らないけれど、今年もまた、観察してみようと思いました。

乾燥気味で、ただ枯れてるだけだったら、ちょっと哀しいなぁ。(^^A)





ブログ内関連ページ:

2006/ 4/22付 「はなさんぽ(4月その2)」
2006/ 3/ 3付 「身近な木の芽 その4」


posted by はもよう at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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