2008年12月23日

枯れ葉の透き間の春

今日は天皇誕生日。息子はお休みですが、娘は学校で冬期講習。
ちゃんと早起きしてお弁当も作りました。(^^*)
大掃除も半分くらい終わりました。今年もあと一週間。p(^^*)頑張ろう。

今日はぐっと気温が下がりましたが、それでもお日様のあたる道ばたには、
可愛いお花が咲いています。

08_1223_nazuna1.jpg

春一番に咲くお花は、冬のうちから枯れ葉の下で こうして準備して居るんですね。




ふわふわの枯れ葉のお布団の下から顔を出したのは…ナズナ。

08_1223_nazuna2.jpg

アブラナ科ナズナ属の2年草。
愛(め)ずる菜と言う意味の「撫菜(なでな)」から変化したとも、
朝鮮での呼び名「ナジ」から変化したともいわれているそうです。

また、三角の実の形が三味線のばちに似ているから三味線の音にならってぺんぺん草。
実を少し引っ張ってだらりと垂らし、茎を回してその実のシャラシャラぶつかり合う音を楽しむ
野遊びもありましたね。

白い小花、三角の実…年が明ければ七草がゆに入る予定(?)の葉っぱが、
ケヤキの落ち葉に埋まっています。寒さにあたって細かく切れ込みの入った葉の方が
香りが良くて美味しいそうですよ。



となりには、こんなに早いうちから青空色の小花。

08_1223_hosinohitomi.jpg

有名な方の別名もありますが、とりあえず「星の瞳」と呼んでおきましょう。(^^*)

ゴマノハグサ科クワガタソウ属、ユーラシア、アフリカ原産の2年草。
あまりに気の毒な名前が付いているので、別名候補は「星の瞳」「瑠璃唐草」「瑠璃鍬形」。
でも、定着しませんね。(^^;)

英名はキャッツ・アイ。
学名はベロニカ。十字架を背負って歩かされるキリストの汗をぬぐった聖女の名です。
汗をぬぐった布に、キリストの顔が浮かび上がるという奇跡を連想しての命名だそうです。

良いのか…和名。(−”−;)




最後は枯れ葉の中でも元気なタンポポ。

08_1223_tanpopo.jpg

最近、セイヨウタンポポじゃなくても、季節はずれに咲いてます。
う〜ん、悩み出すときりがないので、ま、早起きタンポポちゃんと言うことにしておきます。

悩みたいか方はこちらを ↓
2007/ 4/21付 「タンポポのガク(萼)1」
2007/ 4/22付 「タンポポのガク(萼)2」



なんだか…今ひとつ、師走っていう気分に乗れなくて…。
お正月支度なんて、全然、気分じゃないしどうしよう。(^^;)がんばれ、私。





posted by はもよう at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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