ちょっとの間、日も差しました。それでも午後には雲が増え始め、暗くなる頃には
雨まで降り出しました。また、冷え込んじゃいそうです。風邪気味の方はお大事に。(^^*)
さて、11/19にお気に入りの観察スポット「隣町の公園裏の北向きの斜面」を見てきたときの写真
第2弾です。今回は名残のお花たち。
一枚目は「北向きの斜面」名物、毎年取り上げちゃうのは 花より華やかなイヌコウジュの花後。

シソ科らしい立派なガク(萼)が寒さを感じて赤くなります。
不思議ですよね。お花は一度にいくつも咲かないから、そんなに目立たないけれど、
ガク(萼)は大きめだし、花後もずっと残るから とってもめだちます。

秋らしい渋い赤。良い色ですねぇ。お花は秋の初めと同じピンク色なのに、
ガク(萼)はおしゃれにお召し替え。(^m^)

2008/ 9/ 6付 「隣町の公園へ その2」 ←秋の初めの姿はこちら。
そして最後はガク(萼)の方が主役の座をさらっちゃいそうです。

イヌコウジュのガク(萼)はからからに乾いて茶色くなっても残っています。
そういえば…そっくりさんのヒメジソのガク(萼)は、あんまり
色変わりしたの見たこと無いような気がします。 どうなのかな?今度確かめてこなくっちゃ。
真っ白なお花が綺麗だったセンニンソウの花のあと。

木漏れ日の中で白い種の毛が広がって、仙人のおひげのようになりました。(^^*)
9月に特集したときの、↓ この記事の最後に出てくるセンニンソウが、一枚目の写真と同じ場所です。
2008/ 9/ 9付 「隣町の公園へ その4」
たくさん咲いて、たくさん実になりました。めでたしめでたし ♪
この日の北向きの斜面には 夏中親しんだ 白いお花がまだ咲いていました。

奥がヒヨドリバナで、手前がオトコエシです。
親しんだのはヒヨドリバナの方、オトコエシは今年初めて。やっと会えました。
去年は花が咲いた頃だなって見に行くといつも切られた後でした。
今年は待てど暮らせど、なかなか花芽が上がってきませんでした。
葉っぱは見たんですけどねぇ…(−”−;)もう会えないのかと思っていました。
やっと会えて嬉しいので アップでご紹介!

本当はもっと 真っ白になるほど密に 花が咲くはずなんですけど、
今年のところはこんなものでお許し下さい。
秋もそろそろ終わりですよねぇ。とにかく、今年は咲けて良かったね、オトコエシ。
来年は何とか…タネまでもってくれたらなぁ。
お花を切っちゃうのは人…だと思うんだけれど…来年はお手柔らかに願いますよ。
ブログ内関連ページ:
2006/ 9/28付 「北向き斜面の秋の花」
2008/ 9/ 6付 「隣町の公園へ その2」
2007/ 9/17付 「イヌコウジュ」
2005/11/21付 「11月のイヌコウジュ」
2005/10/ 4付 「イヌコウジュ」
2008/ 9/ 9付 「隣町の公園へ その4」 最後に出てくるセンニンソウの花後が今回の写真です。
2007/12/23付 「センニンソウの綿毛」
2007/10/16付 「オトコエシ?のその後」
2007/ 9/30付 「これもオトコエシ?」
2007/ 7/12付 「北向き斜面の花」 ヒヨドリバナ
2007/ 7/14付 「アキノタムラソウなど…」 ヒヨドリバナ 花のアップ
2006/ 2/12付 「金色の花」 ヒヨドリバナの花後
2005/ 8/21付 「ヒヨドリバナ」
2007/ 9/29付 「ヒメジソ」
2007/11/ 9付 「北向きの斜面の秋の花'07」
【道ばたの草の最新記事】


ニレ科の3種の葉っぱの記事、ありがとうございました。
何度も読ませていただきました。
山で外側に葉脈のある葉をみつけて
画像に撮ってきて、
先ほどもう一度読ませてもらってノートにポイントを書いて、
画像を見直してみようと思っています。
なかなかですが、
少しずつ、がんばりますのでまた機会がありましたら、
いろいろ教えてくださいませ。
はい、ニレ科3種の葉っぱに是非会ってくださいね。(^^*)
興味が沸いたときが覚え時ですから、すぐですよ。(^v^)
また、興味が沸いたら声かけてください。