2008年11月05日

紺菊と綿

今日は 午後になってから いつもおさんぽしている公園へ出掛けました。
ちょこっと 赤みのました日差しが良い雰囲気でした。

08_1105_kongiku1.jpg

山野草の花だんに鮮やかな菊が咲いていました。ノコンギク似だけれど、
もっとずっと鮮やか。






以前、ノコンギクと紹介したのですが、

2006/11/ 6付 「ノコンギクなど」 

今回また、よくよく見て、考え直しました。

08_1105_kongiku2.jpg

たぶん…園芸種の紺菊だと思います。
web検索してみたけれど いろんな写真があって、確認は出来てないんですけどねぇ…。


ガク(萼)っぽいところ(総苞)は 細くて、花後は綿毛になります。

08_1105_kongiku3.jpg

違うのは、とっても鮮やかなところ。秋だなぁっていう、素敵な色ですね。



今日、見つけて嬉しかったのは これ。

08_1105_wata1.jpg

「アメリカ綿」の花です。
公園にこの鉢があるのは夏のうちから解ってはいたんです。でも、いつもタイミングを
はずしていて、しぼんだ花とか、せっかく綿がはじけても、雨で濡れていたり…。

なかなか 写真が撮れないまま、夏が終わってしまったので、
もう、撮れないものとあきらめていたんですよ。

08_1105_wata2.jpg

でも、こんなに綺麗に咲いているところに行き会いました。

アオイ科ワタ属の多年草。綺麗ですよねぇ。
白く咲いて、赤くなってしぼむんですって。午後遅かったから、少し赤くなり始めていました。
お花は ハイビスカスやフヨウのお花に似ています。

で、実がはじけると、ぶわっと綿が出てきます。

08_1105_wata3.jpg

これが木綿の糸の 元になる綿花です。
この綿毛も、タンポポやアザミの綿毛と同様に、タネを遠くまで飛ばすために発達したのですが、
発達しすぎて、なんだか違う次元にまで行っちゃった気がします。
何度見ても、不思議です。植物と思えません。(^^A)

秋の柔らかい日差しとふわっふわの綿毛。なんだか、イイ感じでした。(^^*)

明日の記事も、日暮れ間近に 近所の公園で撮ってきた写真をご紹介します。







ブログ内関連ページ: 
2006/11/ 6付 「ノコンギクなど」 シラヤマギクも



posted by はもよう at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
園芸種に「紺菊」というのがあるのですか。
じゃあ、それかな…。
秋の菊の仲間には、相変わらず悩んでおります。
Posted by ディック at 2008年11月06日 20:09
はい、ディックさん有るんですよ、「紺菊」。
花色鮮やかで 花つきがものすごく良いんです。
でも、見分けのポイントが良く分かりません。
えへへ…、どうしよう。(^^A)
Posted by はもよう at 2008年11月06日 23:23
こんばんは。

ノコンギクとして、花びらの先端を見ますと、少々違うように見えます。とがりすぎているようですね。
はもよう先生の園芸種・・・、
うんうん・・・です(笑い)。
Posted by nakamura at 2008年11月07日 21:32
nakamuraさん、こんばんは。

はい…ただでも難しいキク科。しかもあんまり情報の無い 紺菊とノコンギク。
web検索しても あんまりはっきりしたことは言えないです。(^^;)

ま、引き続き…がんばります。
Posted by はもよう at 2008年11月07日 22:18
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