風邪ひかないように気をつけなくちゃ。

この間、公園に行ったら、夏の終わりからずっと綺麗に咲いていたコスモスが
ほとんど散っちゃっていました。ずいぶん長く咲いていましたが、そろそろ
終わりのようです。
今日の記事は、いつもおさんぽしている公園に咲く、花だんのお花をご紹介します。
今年はコスモスが、例年よりもたくさん植えられまして、とっても綺麗に咲いていました。
夏の終わりの咲き始めから、9月、10月と 前を通る度に挑戦してみたのですが、
なかなか思うように撮れなかったんですよねぇ。
コスモスって、人気の被写体で、素敵な写真をたくさん見ちゃったから、どう撮っても
何となく気に入らなかったんです。
でも、10/20に挑戦したときにはちょうどイイ感じに撮れて、ご機嫌で帰ってきたんですけどねぇ。
家のパソコンで 拡大してみて がっかり。(−”−;)

写真の主役が…散ったお花になっちゃっていたんですよ。(^^A)とほほ…
悔しいぐらいにピントばっちり。あ、上の写真は 中心をずらしてトリミングしてます。
それでも、散ったお花が写り込んでいるのは消しようがないです。
試しにとって見た逆光アングルも…

なんだかお別れの後ろ姿のようで 哀愁が漂っちゃってます。(^v^;)
もう、コスモスの季節も終了かなぁ…なんて思いました。
で、雨が降って…数日後に見に行ったら、もう、ほとんどの花びらが散っていました。
今年はたくさん楽しませてもらいました。コスモスさん、ありがとう…ですね。
別の花だんには、ノコンギクが咲いていました。

10/13にご紹介した、まだ、つぼみだけ…の方の株です。
2008/10/13付 「秋に咲くキク科の花」
咲いていたのは雑木林の木の陰の方で株で…←こちらは刈られてしまいました。
山野草の花だんの方のノコンギクは そのあと咲いて、10/20に見に行ったときには
花盛りでした。

ほら、カントウヨメナとは違って、茎の先でたくさん枝分かれして お花が付いているのが
よく解りますでしょう?
優しい姿の野の花ですが…これも、山野草の花だんのお花です。
その裏側には「この花が咲くと良いことがある」と言う 縁起の良いお花が咲いています。

キチジョウソウです。キチジョウは「吉祥」と書き 良い知らせ、良いことの前触れという意味です。
まあ…、あんまり有り難みがないくらい…毎年たくさん咲いちゃいますけどねぇ(^^A)

ユリ科で、ヤブランやジャノヒゲなんかと同じように 和風庭園に下草として良く植えられている
お花です。しゅっとした形の葉っぱがたくさん茂り、結構、丈夫でよく殖えるみたいです。

でも、このお花の色合い。あんまり他にはなくて綺麗ですよね。
ガク(萼)や花茎と同じような ローズピンクの丸い実も付きます。可愛いですよ。
何か良いこと ♪ 有ると良いですねぇ。(’’*)
綺麗な黄色いお花は ユリオプス・デージー。キク科ユリオプス属の半耐寒性宿根草だそうです。
ここに来て急に咲きだしたんですけど…。寒い間も元気に咲いてくれるのかな?

黄色くて、マーガレットのような形のお花が、寒い間でも元気よく咲いてくれるそうです。
葉っぱは少々銀色がかっっていて、とっても細かく切れ込んでいます。
肉眼だと、ちゃんと両方見えるのですが、私のカメラには写りません。
葉っぱは葉っぱで写さないと…

聞き慣れない「ユリオプス」という言葉は、「大きな瞳」という意味だそうです。
大きなお花を瞳に見立てたのかしら?お花の少なくなる季節ですが、元気の出る黄色で
素敵です。
ブログ内関連ページ:
2008/10/13付 「秋に咲くキク科の花」
【花だんの花の最新記事】


そういえば去年の今頃、キチジョウソウの花を見たくて、林の中を歩き回りました。
幸い花に出会うことができたのですが、今年はまだ見ていません。
また行ってきたいと思います。
へぇ、林の中のキチジョウソウですか?
野生なのかしら?
今年も会えると良いですね。(^^*)
私が見たのは公園の花壇の花ですから、行けば咲いてますが、
林を歩き回って見つけたお花だったら感慨もひとしおでしょうね。(^▽^)