関東では今がお盆。夕方は旦那さんの実家へ迎え火をしに行きました。
焚いたキビの煙にのって、大切な人が帰ってくるんですって。おかえりなさい。(^v^)
昨日いっぱい字を打ったので、今日の記事は文字少なめで参ります。
夏の花だんでよく見かけるお花。ちょこっと懐かしめのものを中心にご紹介です。

まずは、ヒャクニチソウ。
キク科ジニア属、メキシコ原産の園芸植物。
お花は8月から10月にかけて咲き続けるらしいのですが…もう、咲いちゃってました。

鮮やかな花色、中央のお花の冠、可愛いですよね。
子どもの頃からなじみ深い、ちょこっと懐かしい感じのするお花です。
それからポーチュラカ。 スベリヒユ科スベリヒユ属の一年草。

これも夏中、次々にお花を咲かせてくれるおなじみのお花ですよね。和名は「ハナスベリヒユ」。

こんなに可憐な姿なのに、暑さと乾燥に強くて丈夫なお花です。
こちらは「モントブレチア:姫緋扇水仙」です。
名前のそっくりさんが多いことと、案外たくましく野生化しいてることには、ちょっと驚きますが、

万緑の中に、この、燃えるようなオレンジ色の花が咲くと、夏が来たなぁってしみじみと思います。
南アフリカ原産、アヤメ科モントブレチア属の球根植物ですって。
最後は涼しげアガパンサス。ユリ科アガパンサス属の多年草。

涼しげですねぇ。綺麗な色ですねぇ。

また、少しの間お天気ぐずつき気味になるそうです。
それでも雷を伴ったにわか雨が降るようになると そろそろ梅雨明けがいつなのか
気に掛かるようになりましたね。
今年はいつかな?どんな夏になるのかな?